ライン。
2月10日(水)・11日(木)

 なんかIMEぶっ壊れた。
言う、とか文章中で使うと言・とかになって…。
しかもその状態で確定すると文章が全部消えるという…。
なんぞ良く分からない現象が俺を苛んでたのですよ、最近。
まあそのせいで日記を書くのがだるかったっていうオチですけど!
いい加減だるかったので、GoogleIMEとやらをインストールしてみました。
IME自体の再インストールでも良かったんじゃないかなーと思うんだけど。
折角だし、噂のGoogleIME先生を入れてみた次第であります。


 いやま、とりあえず文字化けバグはなくなったので有り難いです。
なんていうか物凄く変換が楽になって…言うって結構文章中で使うんですよ。
そういう意味じゃそこを一々考えなくていいだけ随分楽になりましたよ…。
ただGoogleIME、予測変換? みたいなシステムがあるんですけども、
それがスペース押した瞬間に出るもんで若干ラグがあるというか…。
まあ使ってるうちに慣れるかもしれないけど、ソレが邪魔ですね結構。
とりあえず後で設定を弄ってON/OFFがあるかどうか調べてみよう。


 あ、ただこれかなりマニアックな辞書が入ってるらしいです。
天地無用のキャラのあのよく解らん漢字変換が全部入ってたりとか。
阿重霞とか魎皇鬼とかが一発変換されてるのはちょっと笑ってしまった…。
他にも戯言シリーズの葵井巫女子とか、エロゲの津屋崎湖景とか。
一発で漢字変換出来ててちょっと頭が悪いのかと思ってしまう!
いや、そこが良いんだけど、GoogleIME。


■ マガジン 第09号


・エデンの檻


 結局手に入れたベースを焼いちゃうのかー。
まあ、確かに良く考えたらこれってアキラが作った国。
ではないからなぁ、仕方がない事だったのかもしれない。
これからアキラの国づくりが始まるのだろうか…はて。


・魔法先生ネギま


 大切な人や、仲間が消えていく。
リライトってのは結局なんの魔法なんだろうね。
リライト、書き直すって意味だろうから消すだけじゃない。
そういうものだと思うけど…うーん、結局なんなんだろうね。
後うしろから受けたお嬢様とユエ、お嬢様だけ消えてるけど。
ユエが消えなかった理由、って言うのはなんなんだろうね?
アーティファクト…というか仮契約してるからだろうか。
でもこの状況だと別にアデアットしてるわけでもないと思うけど。
まあその辺も謎、果たしてなんでなんだろうかー。


2月9日(火)

 そういえば迷ったんですが新しいHDD買ってきました。
CPUも変えよかなーと思ってたんだけど…先にHDDからって事で。
いやー、動画編集とかするにせよどの道容量足りてなかったんですよ!
やっぱり動画を撮り始めるとHDDの容量がガンガン減っていく。
減っていくと言うか、エンコードするのが面倒で溜まってるというか。
で、まあ何をするにしても足りなくなったのでって感じですけど。


 ただHDDをケースに付けるネジが足りないんですよね…。
AntecのSOLOってHDD取り付けがちょっと特殊な形しててなぁ。
ベイを引っ張り出して、ベイ自体にHDDをネジで固定するのと、
もうひとつは変なゴムバンドみたいなので宙吊りにする方法…。
で、まあ宙吊りはちょっとあれかなって事で固定したいんですが、
ケースに入ってたネジが3セット分…12本しかなかったんですよ。
まあ、俺がどこかに放置して忘れただけかもしれないけどもー。


 で、結局HDD3セット止めてるネジを4→3に減らして、
1本ずつ余したネジで買ってきたHDDを止めたわけなんですが…。
うーん、いつかこれちゃんともう1セット分買った方が良いなぁ。
一応行った店にはネジが特殊すぎて置いてなかったので…。
Antecとかの公式から買うしかないんですかねぇ…どうしよう。
ま、買えるようならいつか買う、って事で今は仕方ないと言う事で。
使えればそれでいいかなって感じにしておこう。
ちなみに1TBのHDD買ってきました、実質950GBぐらいですが。


 後は近場の本屋によって漫画2冊とラノベを2冊。
どうかなーと思ったんだけどラノベの方は買ってしまった。
漫画がはなまる幼稚園(4)はなまる幼稚園(5)
ラノベが僕がなめたいのは、君っ! (2)僕がなめたいのは、君っ! (3)
ラノベの方は正直1巻自体どうかなーって感じだったんだけども。
1巻を買ってしまった手前、続きを買わないと気が済まない的な。
実は本当はピアノソナタが欲しかったんですが、汚いのしかなくてね。
仕方ないから注文したら1週間ぐらいお待ちください的なソレでした。


2月8日(月)

 攻殻機動隊Stand Alone Complex26話見終わり。
昨日書いてから二日でかよ! って思われるかもしれませんが。
実は結局の所昨日書く前からぼちぼちみてたとかそんなオチ。
なのでまー、結局今日見たのは6話ぐらいかなぁ、最後は一気に見た。
やっぱいい感じに展開が佳境に入ってくると面白いから仕方ないよね…。
1本20分少々だから結局2時間ぐらいで見終わっちゃったと思うしね。


 さて、まあ笑い男事件が一応の解決を見たわけですが。
最後は正直、笑い男が9課入りするんじゃないかなーと思ったけど。
良く考えたら9課って、肉体仕事(戦争)も多いから仕方ないのか。
トグサみたいな元警察ですら付いていけないぐらいの肉体派だから…。
頭脳派の笑い男は確かにちょっと範囲が違うのかもしれないなぁ…。
と、そんな事を考えてしまった終わり方だった。


 しかし最後まで見る側に全く媚びないアニメだったなぁ。
なんだろうね、萌えみたいな所も全くなかったアニメだったしね。
しいて言えばタチコマが萌え…いやでも機械萌えってどうなの!?
って感じだからそれはまたジャンルが違うと言う方向なわけだし。
唯一出てくるのが少佐ぐらいで、少佐に萌えを求めるのはありえなくて。
ハードボイルドな展開も、システム関係の設定もほんとに硬派だった。
そう言うのも好きな俺に取ってはほんと面白い作品だったなーと。


 ただま、若干黒幕はしょぼかったですね。
でも良く考えたら黒幕ってのはそんなものかもしれない。
やっぱり笑い男こそ、って言う感じだったのは否めなかった。
そういう意味じゃなんか勿体無いよなぁ、って部分も大きいかな。
後最後はもっと派手にがっつり暴れて欲しかったってのはある。
バトーさんを救うタチコマ、その後、って所でもっとぐわ! っと。
っと暴れて欲しかったってのはあるけど、まあそんなものなのかも。
それに暴れなくてもそれで全員がまた揃うならそれで上場だしね。
って言うことも考えられたから割と悪くはなかったけども。


 と言うわけで、全体的に面白かったです。
硬派で、設定が複雑でわかりにくい部分ってのもあるけど。
それを含めて、奥が深いと表現するのがよく似合う作品でした。
当然このまま、2ndGIGを見ると言う方向性なのもまた否めない。
と言うことですはい…面白い作品がまだまだあって嬉しい。


 後ちらっとよったコンビニ(本も置いてある)でつい本を買ってしまった。
本当は本屋で綺麗な本を買うのが好きなんですけどね、まあたまたまって事で。
ちなみに買ったのははなまる幼稚園(3)でした、はい。


■ ジャンプ 第09号


・バクマン。


 エイジに認められた二人…岩瀬と静河。
この二人がこれから、どういう役割を担っていくのか。
亜城木に大してどういうカンフル剤になるのかが楽しみ。
かつ、その大本であるエイジがどう動くのかも気になる所。
とは言え亜城木もきちんと前に進んでいる、連載が取れた。
と言う報告も最後にあったから、これからどうなるのかが楽しみ。


・サイレン


 あんまり黒雨宮は好きじゃないなぁ…。
というかそもそも雨宮自体実はあんまり…。
うーん、ヒロインがメガネかけてるだけでこのテンションダウン!
やっぱりサイレンにはマリーとフレデリカが必要だった…。
って言うか黒雨宮ただのヤンデレやん!


・ハンター×ハンター


 パーム…キルアとの会話で戻ったのが凄く嬉しい。
だってそれはパームがちゃんとゴンの事を覚えてたからだし。
それがきちんと…プフに改造されても残ってたってのが判った。
一応要するにジャイロとほぼ同じパターンって事だったのかな。
まあジャイロと違って、食われた訳ではないんだろうから、
若干違う様な気がしないでもないわけだけど…改造だし。
いやあこれで憂いがひとつ減ったので良い回でした。


2月7日(日)

 誕生日でした、終わり、ちーん。
…ま、誕生日とか大して気にしてないんですけどね。
個人的には生きてる限り、20でも40でも60でも大差ないかな。
自分が自分って言う感覚さえあれば別に大差はない様な気がする。
ま、若いうちにしかやれない事、年食ってからしかやれない事。
って言うのはあるのかもしれないけど、それもまた些事な気がする。
所詮生きていく上では別にどうでも良い様な些細な事なんじゃ…。
って事で…まあ40になっても一緒の性格だと思うって事です。


 ちなみに2月7日は声優さんだと松本保典さんと松元環季ちゃんの誕生日です。
松本さんはスレイヤーズのガウリィ、後者はギアスの天子様ですかねー。
なんとなくやっぱり自分と同じ誕生日の人って覚えちゃったりするよね。
それこそあんまり意味がないんだけど…なんとなーくって感じ。
まあ、だからどうしたっていうわけじゃないんだけど!


 後本屋寄ったついでに幾つか購入。
とりあえず漫画ではなまる幼稚園(2)
後小説でさよならピアノソナタ(2)さよならピアノソナタ(3)
いやーまあ、結局1巻読んで面白い、ってイコール続き買っちゃいますよね。
当然っちゃ当然なんだけどね、さよならピアノソナタ楽しみです、読むのが。
相変わらず、カバーイラストの真冬が可愛いのが良かった…2冊とも。


2月6日(土)

 今日夕方ぐらいに雪降ったわ。
なんていうかもうちらっと降っただけだけど。
…いやもう積もるとか積もらないとかそんなのじゃなくて。
なんかうわー雪降ったようわー、みたいなそんなレベルだった。
…積もればいいのに、年に一回ぐらい。


 と、思ったけどやっぱり積もると三重県民事故るしなぁ。
やっぱ積もらない方がいいかも、俺もスタッドレスに変えるのめんどいし。
なんていうかタイヤ変えなくていいのが三重県の良い所じゃないだろうか…。
東北の人とか、毎年毎年わざわざスタッドレスに履替えるの面倒くさそう。
そのためだけにガレージにタイヤを積み上げておくんだろうか、人数分。
そんな事をしなくても言い分だけ、三重県民は楽だってことにしておくかー。
そう考えれば雪などふらなくてもよろしいのかもしれない…。


2月5日(金)

 そういや今年は誕生日が日曜かぁー…。
家でケーキでも食べるとするかなぁ…と思ったけど。
やっぱ一人で食べてても仕方ないしやめよう、そうしよう。
って言うかケーキとかいつでも食べたいんですよね、いつでも。
甘いもの好きですいません、ケーキバイキングとか行きたいです。
でもパフェとかは女の食べ物みたいな風潮があるので…。
他人の視線を実は気にする所の俺は気にするのです…。


 まあいいや、今週はとりあえず麻雀もできないし。
ささっと過ぎ去っていく誕生日オーイエー、って言う感じで。


2月3日(水)・4日(木)

 あ、今更ですが攻殻機動隊(アニメ)見てます。
いや、昔から名前だけは知ってたアニメだったんですけどね。
なんとなーく見る機会をどんどこ逃してたっていうかねー…。
ま、大分古いっぽかったから敬遠してたところもあるんですが。


 いや、見てびっくり、全然古いなんて事はなかったです。
なんだろう、昔流行ったサイバーファンタジーって言うアニメ?
電脳やサイボーグ、そんなのがモチーフになってるんだけど…。
熱光学迷彩だの攻性防壁だの…いやー熱くさせてくれる単語目白押し。
なんていうのかな、昔っぽいんだけどそうでもないところが良かったかな。
ちなみに今18話ぐらいまで見たんですが、タチコマ可愛すぎて吹いた。
俺でもバトーさんみたいに愛着もっちゃうかもしれないなぁ…。


 後よくいろんな所で見かけた"笑い男"って攻殻がモチーフだったんだなぁ。
あのマークとか、いろんなサイトで見かけたりしてたけど、なるほどなぁ。
確かにそういう人間が使い易い(モチーフにしやすい)ロゴだったわけだ。
ま、とりあえずこの笑い男の真相が解決されるのが楽しみで仕方ないなぁ。
でもタチコマがラボ送りにされたのがちょっと悲しかった…。
ラボ送りにされなきゃいけない理由が若干納得いかなかったけど、
確かに死を恐れるような兵器だったら意味が無いのかもしれない。
そういう意味じゃ自我の成長が早すぎるのも問題なのかもしれないね。


2月1日(月)・2日(火)

 麻雀をやった後なのにすぐまたやりたくなる。
これはもう一種の病気なんではないだろうか…。
いや、間違いなく病気なんだろうと思うんだけれども。
仕方がないのでござるよにんにん、麻雀は良いものなのです。
うーん、しかしまあ次やる事が出来るのは来月かなぁ。
それも出来るかどうかは怪しい気がしないでもないけど。


■ ジャンプ 第08号


・ワンピース


 ルフィvsガープ…これも肉親同士の争い。
どちらにも譲れない想いって言うのはあるんだけど。
それでも最終的に譲ったのは、やはり孫を思うガープの方。
…このガープの苦渋を浮かべた顔のシーンが凄く良かったなぁ。
海軍として正義を貫かなければならない、けれど孫と戦いたくもない。
その二律背反がよく現れてて良いシーンだったと思う。


・ぬらりひょんの孫


 ここからは徐々に遠野妖怪の紹介も含めつつって感じかな?
前はイタク、今回は淡島…天邪鬼の淡島のエピソードでした。
来週、女でもあり、男でもある天邪鬼の戦いが楽しみです。


・ハンター×ハンター


 パーム…ピトーに改造済みでした…なオチ。
しかもそのせいでキルアと真正面から戦っても遜色ない。
そんなパワーを手に入れてて、なんか一気に敵主力っぽく。
そういえば確かにパームって、昔強化系の伏線があったよなぁ。
こういう所で細かく使ってくるのが冨樫の凄いところだと思うわ。


・バクマン。


 亜城木ペアと高浜が担当と争ってる間に、
原作の高木のライバルである岩瀬、漫画の最高のライバルであるエイジ。
ふたりがどんどん先へ進んでいってしまうような突き離しが描かれてた回。
なんかこれだけ見てると、ほんと二人が勝てる要素が全くないんだけども…。
どうなんだろうね、少なくともタントが連載になったとして勝てるんだろうか?
最高のモチベーションも低いままで…今後は服部が画策してるのがキモかな。


さよならピアノソナタ 杉井 光


 杉井光のさよならピアノソナタ。
結構前にカバーイラストが可愛かったから買ったんですが。
今まで置いておいたけど、さっさと読めばよかったと後悔…。
いわゆる、ボーイ・ミーツ・ガールの典型的な作品なんだけど、
音楽をモチーフに、切なくまとめてあって凄く良かったです。
特に音楽の部分に関しては非常に細かい描写があったりして、
実際の所音楽の部分にはそれほどついていけなかったんですが…。
ただ、きちんと調べて…もしくは元々好きだからこそ書ける。
そういう作品だったんじゃないかな、って言うのが最初の感想。


 とにかく真冬が可愛い、それに尽きる。
逆にナオのヘタレ具合が非常に目障りでもある。
ただ、ナオがヘタレだからこそ、って言う部分もあったかな。
多分ナオが元々積極的な性格をしてたとしたら、物語はこうならなかった。
ナオが控えめだからこそ、あの願いがかなう百貨店から物語が始まった。
そして最後、願いがかなう百貨店で願いが一つかなった…って言うお話。


 ナオと真冬の戦いは、戦いであって戦いでないような印象。
最初はただ部屋を使われた事が気に食わなかっただけだったのに。
それが徐々に真冬自身を気になり出して…って言うこのプロセス。
典型的なボーイ・ミーツ・ガールのプロセスが非常に良かったです。
なのにいつの間にか勝負をする、みたいな事になってたのが面白い。
しかもそれがすべて響子先輩の手のひらの上だったってのがいいよね。
なんていうか主体性が薄いナオだからこそ、って言う感じがするのが。


 後最後、エンディングを読者に投げたのも個人的には良かった。
なんていうか固定されたエンディングじゃなくて、想像できると言うか。
想像出来るからこそ、ナオと真冬がどうなったのかを色々妄想出来て。
確かにきちんとした終を見たかったって言うのも当然あるんだけど。
それでもなんとなくだけど、こういう終わり方で良かったかなぁ…と。
続きがあるって言うのがわかってるからこその感想なんですけどね?
既に2巻が手元にあって、続きが読めるからこそそう思うのかもしれない。
実際これが出た当時でこの終わり方だったらもやもやしたかもしれない…。


 と言うわけで、正直な所主人公のヘタレ具合が容認出来るなら一読の価値はある。
真冬の可愛さ…なんていうかツンデレって感じがよくハマる所が可愛いって言うか。
それがまず大きいし、そこに音楽がモチーフになったイメージが溢れてくる。
ナオの評論側、聞く側からの音楽に対する態度、想い、それが真冬に繋がる。
それと真冬のピアニストとしての想い…その二つが絡まり合ってるのが面白い。
クラシックでもあり、ロックでもある、そういうストーリーが良かった。
本当にこの単体でも十分完結してるし、でも続きも読んでみたい。
そう思わせるだけの巧さ、って言うのがあった一作。

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