オーバーロード読み終わり。
あ、もちろん今出てる所までですけどね!
14巻までさっくり読み終わったので、次読むもの考えないと。
多分転スラを読み始めると思いますが。
と言う訳で14巻まで読み終わりました。
本当はまー1冊ずつ感想を…と思ってた時代もあったんですけど…。
結局続き物だと一気に買っちゃうと読み終わったらはい次ーになっちゃいますね。
もともと読むの遅くはないのでどんどん次を手にとってしまう感じですね…。
…しかしこれ終わる気配あんまりないですね。
いや…しっかり設定が作られてる作品なら良いことなんですが…。
どんどん国(魔導国)が大きくなっていくのも見てて面白いと思いますしね。
ただそれがどこまでなのか、っていうのは読みながら疑問に思う所も少し。
出来ればナザリック自体の話が増えると良いな、とは思いますよね。
今の所ナザリックの守護者がナザリックで守護ってるシーンあんまりないので。
後これは多分言っても仕方ない不満点かな? になると思うんですが。
いわゆる至高の41人のリアルでの行動がわからないままなのがやきもきしますね。
確かどこかのあとがき(かなんか)で、そちらの話は書くつもりがないみたいな?
そんな事書いてあった気がするんですが、巻末のキャラクター紹介みたいな所。
あそこで、チラっとリアルでどうこうみたいなの書いてある時があるんですよね…。
なのでちょっと気になると言うか…まあ気にしないほうが良いんですけど。
つーかこの作品って、モモンガ以外のPCって出てくるんですかね?
一応、それを見越した行動をモモンガは取ってるって言う設定なんですけど。
異世界ものではなくていわゆる精神ダイブものだから出てきても辺じゃないですし、
随所にいわゆるPCの痕跡ってのが残ってる所はとてつもなく怪しいんですけども。
まあその辺を楽しみに読んでいくのも良いのかなとは思いますけどね。
ただ、有能そうなヤツ結構ぽんぽん死ぬのでナザリックの戦力的にどうするのかな。
というのはあったりなかったり…とか言いつつぼちぼち増えてる気もしますけど。
でも守護者的なキャラの戦いのレベルに、ザリュースとか役に立つとも思えないと言う。