七人目、一般人枠から鈴木佳奈こと佳奈すけ!
キャラ人気投票堂々の1位に輝いた実績があるらしいですよ!
実際、確かに可愛くて1位もさもありなんと言う感じでしたが…。
それ以上になんかスタッフに愛されてそうな雰囲気があった!
と言うか色んな意味で動かしやすいキャラだったっぽいのかも。
と言うわけで、1週目でクリア出来るキャラで最後に残したのは佳奈すけ!
特にメインヒロインの中で一目で気に入ったのは佳奈すけだったので。
つぐみすら差し置いて、最後にプレイする事に相成りました。
一目見て好きなキャラを最後に残すのが俺のプレイスタイル!
基本的にクリア順が指定されてるゲーム以外は大体そんな感じです。
でもシナリオ的には半分ぐらい嬉野さんと被ってましたけどね。
まーアプリオの先輩後輩と言う間柄って言うのもあるのかもしれませんが。
それ以上に、京太郎とくっつく為の問題的な部分も似てた気がしますね。
イコール、京太郎と少しだけ(性格的な意味で)似てる部分があると言うか。
自分から壁を作って、他人にそこまで深く干渉しないそういう所が似てる感じ。
その辺は途中までシナリオが被ってた嬉野さんにも言える事なんですけどね。
嬉野さんも佳奈すけも、本当の自分って言うのは表にあんまり出さない。
そういうタイプなので、似てる所があるなぁ…って言うそんな話。
ただ、佳奈すけに限って言えば表面上は非常にとっつき易いキャラ。
京太郎は本を読む事で壁を作って、他人に深く干渉されないようにしてたんですが、
佳奈すけにとってはそれが笑顔で相手と喋ったりする事なんですよね。
自分から干渉しに行く事によって、他人に自分への干渉をさせる暇を作らない。
そういう方法で自分と相手の間に壁を作る性格、とでも言えばいいのかな。
表面上は非常に良く行ってるんだけど、心の中は…って言う感じで。
まあ、その辺の理由は過去の環境と言うか。
女同士のあれこれによって、他人を信頼出来なくなって。
その結果として、上辺だけの付き合いをすることが多くなって。
最後には本当の自分が判らなくなって…そんな感じですかね…。
だから図書部に入っても、本当の自分を見せてない自分に嫌悪して。
そんな自分が千莉と仲良くなったり、その上同じ人を好きになってしまったり。
そんな資格があるのだろうか…みたいな部分で悩むのが佳奈すけルート。
なんかある意味じゃ普通と言うか、普通の女の子女の子してる感じでしたね。
と言うのも、結局本当の自分を見せられないってのも、
千莉と同じ人を好きになってしまったどうしよう、ってのもごく普通の事と言うか…。
前者に関してはまあ、多少の差って言うのはあるものの誰しもある事で。
後者に限って言えば、ある意味では(図書部という環境的に)必然ですよね!
ぶっちゃけ京太郎って壁作ってる、って描写多いっちゃー多いんですが。
それ以上に見えない所でしっかり他支えてるタイプなんだもの。
千莉や佳奈すけが同時に好きになっても仕方ないレベルだから…。
なので千莉ルートとは逆に、今度は千莉が身を引くというか。
千莉ルートの場合、佳奈すけは千莉が気づかない所で身を引いてましたが。
佳奈すけルートの千莉に限って言えばしっかり衝突すると言うか。
本来的に言えばこっちの方が正しいんじゃないかとは思いますけどね。
衝突する、って言う部分がつまり佳奈すけが本音を持って接する事が出来た。
そういう事の証明でもあるので、このルートでのキモって感じでしたね。
千莉と本音で向き合って、京太郎と本音で向き合って。
それが出来るようになったのは図書部があったから…。
そんなイメージのシナリオ構成になってました。
まー実際の所もっと泥沼になるかと思ったんですけどね。
千莉ルートでは佳奈すけが千莉に判らない所で身を引いてたので。
あんまり泥沼…みたいな部分って言うのがこれといってなかったし。
じゃあ、そういう部分が佳奈すけルートで顕在化するんだろうか?
と思ってたんですが、佳奈すけも千莉もいい子だったからなぁ。
泥沼の愛憎劇にはならなかったわけですよ、これが。
千莉も千莉で佳奈すけの本音を知って身を引いてたので。
結局の所どっちが(京太郎戦争)に勝ってもおかしかない。
そんな感じなんですよね…。
ま、とにかく佳奈すけ可愛いです。
ワンポイントの頭のリボン(カチューシャ?)とか可愛いし。
アプリオの制服も可愛いし、そもそも性格が可愛いしね。
まあ、その性格に関して言えば色々とあったわけですが…。
まあ、そうは言ってもそれを含めて佳奈すけと言う人間なので。
なんかそういう部分を見せられても、可愛いもんは可愛いという事ですよね。
自分で面倒くさい女ですよ! みたいな事言ってたのは言ってたんですが。
それを理解してるって事は、使い分けも出来るタイプって事で…。
って事は実はそんなに面倒なタイプでもないんじゃないだろうかと言う。
後ゲーム中だと弄られキャラでそこも良かったです。
まあ、本来の性格の佳奈すけ的にはそういうタイプじゃないのかもしれませんが。
そういうのをしっかりとこなせるって言うのはキャラクターとして動かしやすそう。
とりあえずどのキャラと絡ませてもしっかり会話が進んでいくと言うか。
そういうの部分は佳奈すけが絡んだ会話が一番多かったですね。
それと声が可愛い、間違いない。
元々桐谷さんの声(とか演技)が好きで始めたゲームでしたが。
佳奈すけ役の遥そらさんの声(とか演技)も良かったです。
と言うか佳奈すけが可愛いのって声による所も大きいような。
ギャグっぽいテンションの時の声の可愛さが凄く大きいし、
シリアスっぽくても佳奈すけっぽさが一切失われてないと言うか。
いやもう両方足して佳奈すけと言うキャラクターが表現されてて。
それはもうほんと声を当ててる方ありきなのではないかなぁ、と。
後品乳なのも可愛い(確信)。
と言う訳で一通り1週目クリア終わったので。
とりあえず順当に次は小太刀シナリオに行く事にしましょう。
元々小太刀(CV桐谷華)目当てでやり始めたゲームだし。
後、小太刀シナリオに関しては共通はともかく、終盤大分変わりそう。
って言うのもあるので、それに期待してプレイするのもいいかなーと。
いやーしかし佳奈すけは可愛かった…大図書館をやる価値はあった。
個人的な好みの問題になってて申し訳ないんですけどね!
